初孫誕生で喜びのオーマ(ドイツ語でおばあちゃん)です。


by inakagurashi2003
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 東京は空梅雨なのかまだ大雨は降っていない。東京の降水量は少なくても,水瓶の関東奥地に降ってくれないと困ります。ダムの水は50%もないのだとか。

これから本格的な暑さになり、水の取水制限をするようになったら、大変なことになる。反面九州地方はもうイヤツて言うほどの降水量で、地震の後の土砂崩れで踏んだりけったりの避難民がまだ大勢いるそうだ。

東京には大きな災いはあまりないが、周りの山々や河川に守られて1300万人が暮らしている。ありがたいことです。被災者には私たちの無事な暮らしの分を、少しでもお返ししなければならない。

今九州旅行をするとなんと70%もの割引があるのだとか。行って少しでもその地方で消費するのも援助の一部になるんだとか。差額は政府が助成するのだろうが、そんなんでいいのかな。

欧州ではイギリスのEU離脱があるそうで、世界に大きな影響を与えている。私たちには解らないさまざまな理由があるのだろう。よその国のことは言うまい。

しかし今世界のあちこちで、昔は良かったと回顧主義が叫ばれ始めた。だからと言って便利な家電やパソコン、スマホ、それらがない生活に戻れるのか。

私はといえば、生まれて育ったころそんなものは一つもなかったから、きっと洗濯板で洗えるよ、テレビがなくてもラジオデでいい。車がなかったら、自転車でもいい。

新幹線がなくても、シュツポ、シュツポのSLでもいい。田舎の名古屋まで10時間以上かかっても困らない。薪でご飯も炊ける。

でもな~ 遥かな和(ナギ)の国ドイツには船で行く勇気はない。飛行機だけは飛んで欲しい。

ゼロ戦だけはもう飛ばないで欲しい。昔に帰りたい人々も戦争をしたいと思う人はいないはず。進みすぎたあまりにも早く進みすぎた文明ってやつを、ちょっとゆっくりにしたらいい。みんな疲れているんだよ。

ここらでよ~く考え、スローライフでのんびりしてみたらどうだろう。

和はもう夏休みを満喫しているのかな、オルデンブルグでは今年は6月が夏休みだと言っていた。ドイツでは国中が一斉に夏休みをとらない。日本で言うなら県かそれよりもう少し大きいのかわからないが、地域でずらしながら夏休みになる。

日本では夏休みはお盆が中心、早い飛行機や新幹線で帰省するか、旅行に行くか、暑い夏に日本中が大移動、あれ疲れるよね。ドイツ式が言いと思うがどうだろう。日本にはなじまないのかな。

そして孫の和は夏休みが終わると5年生になる。小学校は卒業して別の学校に行く。外国語はもう英語を習っているので、五年生からは第2外国語を専攻する。

和はラテン語を選択したらしい。母国語のドイツ語、お母さんの国の日本語、学校では英語とラテン語、それらを使った仕事が出来るかもしれない。

今度会ったらラテン語でありがとうを教えてね。 しばらく会っていないからまた大きくなったのだろう。もうばあちゃんの背丈を越えているかもしれない。和、元気で。
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# by inakagurashi2003 | 2016-07-02 21:02 | 孫日記

桜は本当に開花したか

 東京に桜が咲いたと宣言されてから、もう1週間もすぎたのに、ちっとも咲かない。南に向いている枝だけが少し花を持っているだけだ。

 この調子なら学校の入学式まで長~く桜が咲いているかもしれない。ランドセルの子供たちの笑顔の上で桜が満開になっているのがいい。

 日本人はどうしてこんなにも桜が好きなんだろうか・蕾か満開の花か、ちらほらと散る桜か、春を待ったせいか、お花見なら桜じゃなくてもいいのではないかな。

 黄色の菜の花でも綺麗だよ。でもうす桃色の柔らかい花びらはやっぱり一番かな。私はどちらかというと、濃いピンクの花より、白いぐらいの花が好き。

 濃いピンクなら桃の花でいい。薄いピンクの桜が咲いたらやっぱり日本人だ眺めるのだろう、7分先ぐらいがいいかな、雪のように降りそそぐ花びらも好きだ。

 子供のころの桜は、欠けた茶碗の桜ご飯、イタダキマス。もう72回も桜を見ていることになる。55歳で亡くなった弟の分まで、65歳で亡くなった兄の分まで、今年も桜を見る。

 
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# by inakagurashi2003 | 2016-03-28 21:50 | 雑談
 ドイツの孫ナギ(10歳、4年生)は、今5年生から行く学校選びをしている。オルデンブルグには、ギムネジウムといわれる、大学進学の勉強をする学校が6校あるそうです。

 2校ぐらい見に行って決めたらいいと思っていたら、これが以外に面白くて6校全部見に行くことにした。

 まだ10歳なのに大学に行くか、高校までで就職するかを決めなければならない。なんと言うことだ。日本の子供たちがそんなことを考えている子がどれだけいるだろう。

 今通っている小学校からどれほどの子が、ギムネジユウムに進むのだろう。授業料が無料のドイツだからこそのやり方なのか、勉強の嫌いな子や、出来のよくない子までに、この先かかっていく教育費を抑えるのには役立つ。

 そのため成績の悪い児童はその学校へ進めない。特に国語と算数が日本で言う、4と5を取れる成績でないとダメらしい。ナギはなんとかその成績に達していくことが出来る。

 学校選びはどの国の子供も親も大変だが、一番大変な学力より学費が心配になるところだが、ドイツでは無料なのだ。

 日本でも、これから国の働き手になる子供たちの教育費を無料に出来たら、貧しくても能力のある子供に夢を持ってもらえる。生まれながら諦めなくてはならない学問の格差をなくしてあげたい。

 そうだ、ドイツでナギや多くの子供たちが、大学進学のための塾に行ったことはない。学校の授業のみの成績です。それに、金曜日は宿題がない。次は土日で休みだから、

 夏休みも何一つ宿題は出ない。夏休みを楽しんでねのために。これもいい話だよね。

 日本の学歴の格差は、決して能力の格差なんかではない、行きたくてもいけない収入による格差である。せめてドイツのように、少なくても力のある優秀な子どもを、伸ばしてやれる環境を作れないだろうか。

 自分の利益ばかりを優先している政治家や、官僚ばかりの情けない下流国家を恥じている。

 

 

 
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# by inakagurashi2003 | 2016-02-26 07:27 | 孫日記

明けましておめでとう

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               新年明けましておめでとうございます


               今年もよろしくお願いします





               世界の紛争が英知を持って解決されますように


              老人や子供赤ちゃんまでが国境を超えて難民になりませんように

              
              懐かしい故郷への帰還が果たせますように


              壊れそうな船で嵐の中を行かなくてもいいように


              もう誰も悲しい涙を流さなくていいように

              
              いつの間にか着々と戦争への道を歩かなくていいように


              武器はもう捨てましょう 欲しい物を奪い取るのでなく

              
              憎しみは昨日まで、今日からは愛の日々を


              ほらあなたも私も同じ人間 解かり合える筈きっと......












               


               
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# by inakagurashi2003 | 2016-01-01 07:13 | 孫日記

メリークリスマス

 ナギは元気にクリスマスをむかえただろうか?

 ばあちゃんの送った本を気に入ってくれるだろうか?

 始めて送った長靴のお菓子詰めは喜んでくれるだろうか?

 二つ年下の従兄にも同じ長靴を送った。

 ドイツにはないプレゼントだから、娘が送ってとメールしてきた。

 ドイツの1年生が入学式に持っていくお菓子の入った大きな筒はなんといったかしら。

 それに似ている長靴のお菓子詰め、

 きっと今日皆で集うクリスマス会のツリーの下に、山積みされたプレゼントを

 あの屈託のない笑顔で開けるのだろう。どうか元気で楽しいクリスマスを迎えてください



     今日ダビデの町であなた方のために救い主がお生まれになります。
     その方こそキリストです。  (聖書の1節より)
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# by inakagurashi2003 | 2015-12-24 06:05 | 孫日記
 
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ベランダで初めての西洋野菜を作っている。葉は立派に大きくなっているが、このところの天候の影響で実の方はあまり大きくならない。3~4センチ径ぐらいになっているが、立派な葉を鳥が見つけた。


 私は鳥を追ったりはしない、冬になり食べるものも平地では見つからないだろう。一生懸命庭の実や柔らかな草や虫等を食べているに違いない。

 
 きっと初めて作ったコールラビの葉は、筋だけになってしまうかもしれない。小さな実は丸ごとシチューにでも入れてみよう。

 先ごろ母が交通事故にあった。医師はこの事故で寝たきりになってしまうだろうと言う。車椅子に移乗できればいいが、それも難しいだろうと言う。

 救命救急で懸命の治療をしてくださった。何とか命は繋いでいる。どうかコールラビの葉を食べに来るムク鳥さん、!! 天高く神様に近いところを飛んだ時、少しでも動けるようにしてくださいと、私に代わってお願いしてね。

 葉っぱ全部食べてもいいよ、君の命をつなげるために、お腹すいたら食べてください。ネギもあるけどこれは食べないね、嫌いなのかな。私は大好きなんだけど・・・・・・
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# by inakagurashi2003 | 2015-12-15 09:38 | 雑談

また野良猫が来ちゃった

 昨日房総の家に行くと、真っ黒の猫が私の小松菜やほうれん草の収穫作業の側に来て、まったりと見ていました。時々猫を見ると、綺麗な目で私をじっと見ています。

 この猫は夏の終わりごろから時々やってきて、何か食べ物をもらえるまで家の周りで寛いでいました。見ればまだ若い猫で、夫の話に寄れば、蛙やコオロギなどを捕まえては食べているとのこと、家にいる老猫のご飯の残り物を貰っているのだそうです。

 ある日私の近くまで来たので、ご飯食べる、と聞くと目をつぶって答えました。これは食べたいといってるんだ、猫のカリカリフードを紙皿に入れて持っていくと、怖いのか少しずつ逃げていきます。

 大丈夫だよ、何もしないから、これを食べて、隠れて食べたいんだね、猫について畑を行くとススキの生えている影に入りました。

 ススキの中に紙皿を入れ、少し離れ見えないように私も隠れると、ススキが揺れ始めました。そっとススキの近くまで行き覗いてみたら、黒い耳が見えました。耳が前後に動いています。食べているんだ、良かった。

 夫の話に寄れば、その日から毎日来るようになり、一日何回も食べ物を欲しがるようになったのだとか。この家は大丈夫な家だ、黒い猫はそう思ったようです。

 1週間1度位訊ねる房総の家なのに、黒い猫は私をちゃんと知っていて、すぐ逃げることはありません。また若い猫が来るようになってしまったね。私のせいか。

 昨日近所にあるスーパー トウズで鯖かと間違えるほどの大きな鯵を2匹買った。夫に1匹、2匹の猫に1匹焼いてやってといい置いてきた。 猫のは塩を振らないで....

 夫73歳、猫のため長生きしなければならない。若い猫は15年は生きるよ、大丈夫、それより長生きしないと猫の最期まで看られないよ。 71歳の私も自身があるわけではない。
 










 
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# by inakagurashi2003 | 2015-11-23 19:42 | 田舎暮らし

果てしない殺戮の歴史

 またパリで、大きな同時多発テロがおきた。いつまで続くのだろう。何を目的にしているのだろう。「アラーは偉大なり」 と言い我が身も犠牲にし、善良な市民を巻き添えにする。

 人が心のよりどころを信仰に求めるのは、太古の昔から始まっていることであるが、地球のあちこちに散らばり暮らしていた人々は、信仰の対象をいろんなものに作り出していったのだ。

 人類はずっと後になり大きくはキリスト教、イスラム教、仏教、ユダヤ教、ヒンズー教、もっとたくさんある宗教を神と崇め、自分と違う宗教を認めようとしないばかりか、その対象を破壊する愚かなこともしでかしてきた。

 私は日本に生まれ今世界で戦っている宗教の違いに寄る憎しみを持っていない。島国日本の特徴なのかもしれない。

 日本には八百万(ヨロズ)の神が存在し、神々が集まる月、10月を(神無し、カンナ月)などと言う。しかし心配は要らない。鳥も、白蛇も、亀も、蛙も、鯉も、人々は神としているのである。

 仏教も盛んでありこちらは神とは言わず、仏様と言う。なくなった人も仏様と言う。ありがたい仏像も、今まで悪行やりたい放題の人も亡骸は仏様。これはちょっと違和感がないではない。

 戦争の始まりは何だろう。日本は縄文時代が長く続いた。先ごろ1万年も続いていたことを知り驚いた。縄文時代は狩猟で生計をたてていた。

 昔も今も脚の早い人は獣を追うのも避けるのも旨くで来ただろう。獣を射止める槍を旨く作る人もいたはずだ。それらを手際よく料理したり保存食を作ったりもした。安心して暮らせる家も作っただろう。

 寒さをしのぐ衣類も作ったに違いない。食料が足りなくなり栗の木を植林したとも聞いた。だがそれらの時代が1万年も続いたなんて、信じられないでいる。

 その後弥生時代はいよいよ定住し農業を始めるようになる。人口も増える。隣の土地はお米もたくさん取れる良い土地だ。あの土地を奪い取ろう。

 そして戦いが始まる。日本の中だけ見てもその後の長い歴史は戦いの連続であった。源平、戦国、文明開化の明治まで、それからは異国とも戦争が始まる。

 皆何かを奪うためだろう。ほしいのは土地か、海か、鉱山か、原油か、ガスか、その人たちの信じるものは大体同じではない。

 縄文時代が1万年続いたのは平和だったからなのではないか。 人間より多い鳥獣がいたはずだ。人も物を奪う必要はなかった。

 緩やかな縄文時代に比べ、近年の100年の変わりようはどうだろう。私の71年の短い歴史だけをとっても、


 1歳終戦、戦後の食糧難、貧乏人は麦を食えといった総理もいた、子供時代電話もなかった。テレビも、車も、冷蔵庫も、カメラも、もちろんパソコンも何もない。

 ノートも鉛筆もクレヨンも、教科書も兄のお古、着るものも最低限度、洗濯すると乾くまで布団に入っていたこともある。貧しい子供時代であった。国民は皆そのようなものだった。

 子供時代なかったものは今全部ある。黒電話の受話器をどう持ったらいいか解からなかった。今は携帯、スマホは今度携帯が壊れたらにする。

 こんなに早く、ものすごいスピードで歴史が走っていってしまうのを、止めなくていいのか?平和だった日本の70年が、今後いつか来た道に戻ってしまわないだろうか。

 フランスでおきた悲惨なテロのニュースにふれ、日本の行く末が案じられてならない。タイムスリップできるなら1万年続いた縄文時代がいい。


 森の中で、草原で、小動物を狩り、土器を作り、栗の実を拾い、誰も傷つけず傷つけられず、安らかで平和な暮らしをしている私がいる。

 

 

 


 
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# by inakagurashi2003 | 2015-11-15 20:07 | 雑談

友はパーキンソン

 友人がパーキンソンだったことは、6月頃のブログに書いた。友人の家は5年前新築した。家族は4人だが、全員が2階で寝ている。1階に寝室はない。

 二階に上がることができるかと、私は何度も聞いたが、その度に大丈夫上がれると言っていたが、パーキンソンとわかる少し前から、二階への上り下りはきつくなったと言うようになった。

 やはり一階に寝室を増築しないとこれからが大変になる。家族も増築を決心したので、どこか安くてしっかりした工務店はないかと探していたら、友人の家の近くにO工務店があり、リホーム、増築との看板があった。

 私は飛び込みで聞くだけならいいだろうと、事務所に入ってみた。留守番の人だった。携帯の番号を伝え仕事のわかる人に伝えて欲しいと言い帰った。

 しばらくすると電話があった。事情を話し一度家を見に来て欲しいと伝えた。O工務店で設計や、現場指示をする人だった。

 その人に増築の主旨を説明し、予算内で出来ればと、おおよそ考えている増築の坪数を言い、窓の位置、既存の部屋からの出入り等の希望を話した。

 ベットをおく位置、何よりトイレへの移動の仕方など設計に入れてもらえるように相談した。見積もりは大方予算と違わないものが出来たので、〇工務店に発注した。

 それらのすべては私が交渉し、工事の進み具合も逐一私に届いた。友人はリハビリに行ったり、他の家族は仕事に行き、小さい子供は学校に行き誰もいないのだから仕方がない。

 秋の長雨があったり、また住み続けながらの増築だったので、工事も大変だったと思うが、このほど完成した。友人も1階のベットで寝られるようになった。

 これで階段の不自由はなくなった。後はパーキンソンの進行がゆっくりになればいい。運動をたくさんやり出来るだけ穏やかに暮らせたらいい。

 これからも出来る限りのサポートをしていきたいと思っている。頑張って!!





 
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# by inakagurashi2003 | 2015-10-26 19:44 | 雑談

再びかぼちゃ

 
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 前号のブログに登場した長かぼちゃ。恐る恐る切ってみました。スパツ スパツ と輪切りにし、揚げてみました。ほんとにこんなかぼちゃ美味しいのかな。

 家畜の餌ではないのかな、揚げたてを塩を振り一口食べてみました。なんと美味しいではないか。変な形だけど食べられる。さてどう食べようか。

 今年はいろんな種類があり、それもたくさん採れた。毎日かぼちゃもないよな。どなたかに送り届けよう。
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# by inakagurashi2003 | 2015-10-09 10:18 | 料理