河口湖 うぶや旅館にて

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トーマスランドの楽しい日が終り、オリビアママお待ち兼ねの、温泉旅館では、2歳の三大も作務衣に着替え食事に行った。

 私たちのとった二部屋だけの、専用食事処はとても広い。子供たちはその部屋を動きまわりたくて仕方がない。食事を運んでくる時は、じっとしていなくてはダメと言われ、シブシブそれぞれの椅子に、チョコンと座っていた。

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 掘りごたつ風になっていて、床は暖房が入っていた。子供たちは椅子だから足までは入れない。三大のはその椅子も少し高くしてあった。食事どころには床の間までもある。

 出てきた料理は子供といえど、びっくりするほどの美しい料理だった。それでも、なぎもオイビアもそうは食べられない。一番小さい三大は料理抜きだったのに、ナギたちの料理を分けてもらい、子供の中では一番たくさん食べた。
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 オリビアのママは、次々出てくる料理を、娘に説明してもらっていた。鯛の刺身も美味しそうに食べていた。いい蛸の煮物は食べられなかったようだ。

 いか、蛸は苦手だそうだ。他の魚や海老などは全部食べられた。最後に出たもち米で作った五目寿司を気に入ったようで、美味しい美味しいと食べた。

 私も、もち米の寿司は初めて食べた。今度家でも作ってみようと思った。夕食が終わり広い部屋でゆっくりしてから、もう一度温泉につかった。

 ナギとオリビアは大喜びで、一時間近くも入っていて、なかなか出ようとはしないのを、夜も遅いからと嫌がる二人をしぶしぶ部屋に連れてきた。

 さて皆が温泉に入っている間、三大は部屋についている風呂で遊んだ。潜ったりペットボトルで湯を汲んだり他の容器に入れたり移したり、飽きもせずやっている

 三大は夜の薄暗い温泉を怖がり、入りたくないと泣いたから、明日朝明るい温泉に入れてあげようと思ったのだ。 

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オリビアとママ、ナギとママの4人が一部屋で、私と三大と三大のママの3人が一緒の部屋に泊まった。12畳と10畳それに次の間が付いた広い広い部屋は、日本の旅館そのもので、オリビアのママもびっくりしていた。

 ベットの部屋にしないでよかったと思った。日本に来たのだから、日本のよさも不便さも体験してもらったほうがいい。不便さは私の家の古くて小さい家のことだけれど...
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by inakagurashi2003 | 2010-11-07 00:37 | 孫日記

初孫誕生で喜びのオーマ(ドイツ語でおばあちゃん)です。


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