ナジーの誕生会

8月22日午後 婿殿自慢の20年ものベンツは、オートバーンをひた走り、40~50分で友人の家に着いた。既にご近所の子供達が、お菓子や飲み物を頂いて遊んでいた。
f0002750_20323634.jpg


 子供たちだけでなく、ママたちも楽しくお喋りしていた。ナジーの家は大きく庭も広い。子供が遊ぶための、あらゆるものがある。まるで公園だ。
f0002750_20375164.jpg


 ナジーのための可愛い家は、去年の誕生日にパパさんが作ったのだそうだ。大人だって入って寝られる。避難所暮らしの人が見たら、きっと羨ましがるだろう。

 この辺りの家は、広い敷地に(200~300坪)大きな家が立っている。周りは牧草地帯か、畑が広がっている。りんごがたわわに実っている家も多かった。

 
f0002750_20334487.jpg
庭には芝生が敷き詰められていて、子供たちは裸足で走っている。直系3mもあるトランポリン、滑り台、バスケットボールの網、お砂場、ブランコ、サッカーゴールとなんでもある。
f0002750_20343777.jpg


 婿殿の友人の家は子供が4人いる。年齢も12歳から3歳だから大変だ。洗濯物だってハンパじゃない。
f0002750_20364187.jpg


 母親は子育てに疲れると、処方箋を書いてもらい、温泉のある保養所のようなところに、1週間も行っているんだとか。保険で行けるんだね。ルス中は父親が頑張る。

 日本も子育てに疲れた母親を、サポーとできるところがあるといいね。温泉だってたくさんある国なのに....

 子供たちに楽しいプレゼントが用意されていて、お菓子やおもちゃの入った袋をパパが隠す。それを一人ずつ探す。梢の上だったり、椅子の下だったり、高い梯子のうえにあったり、なかなか見つからないものだね。子供は自分の目線で探すから。

 上のほうを指差しヒントをあげたり、方向のヒントをあげたり、ヤーパンのおばあちゃんは優しいでしょう。言葉は解らなくてもみんなニコニコしていた。

 
f0002750_20353524.jpg
近所の子供達が帰り夕方になった。パパさんがバーベキューの火を起こし肉を焼いた。ナジーは肉もパクパク食べている。3歳で小さいのに、あまり手をやかせない子だ。

 大きいお兄ちゃんがよく面倒を見ていた。兄弟が多いのはいいね。自然と小さい子の世話をやくようになる。

 私も長い串に細く巻いた羊の肉を頂いた。香辛料が効き美味しかった。レッカー(美味しいのドイツ語)

 ナギは明日も学校だから、早く帰らないとと思うが、暗くならないのでついつい帰りが遅くなる。
入学前 ♪1年生になったら~と歌っていたナギは、♪1年生になったよ~と歌うのだった。

                            まだまだ続くよ



 

 
[PR]
by inakagurashi2003 | 2011-09-02 20:30 | 孫日記

初孫誕生で喜びのオーマ(ドイツ語でおばあちゃん)です。


by inakagurashi2003