久しぶりの孫日記

 ナギの写真が届いた。最近兄の病状ばかりで、少し暗くなっていた日記ですが、ナギの写真を載せます。
 
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大きくなって、娘にそっくりになって、パパが羨むふさふさ髪の毛、この髪が青年まで持てばいいが、パパのようになるのだろうな。
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 喜んでいいのか、その頃のナギを私は見ないですむ。髪が抜けたナギが想像できなくて苦笑している。娘は30歳までナギの髪が抜けなければいいと言っているが...

 教会が運営するナギの保育園では、先日提灯行列があったそうだ。私は知らないが、聖マーティンを記念するお祭りだそうだ。

 夜、父兄も参加してのイベントだったそうで、その内写真が撮れたら送ると書いてあった。娘も子供の親になったのだなぁ~と感傷にふける。

 二人の子供のため、私たちも30年前は幼稚園だ、小学校だとあらゆるイベントに参加したものだ。PTAも二人分変わるがわるに引き受け、結局毎年どちらかの子供の役員を引き受けてきた。

 ようやくそういったものから開放された。そして娘達が時代を引き継ぐ。頑張って子育てして欲しい。子供のためは、何より自分のためにもなるのだから。

 子供には、母親なら無償の愛が注ぎ込める。育てさせてもらう喜びこそが、子供から受けるそれもまた無償の愛、パパもママもそして和(ナギ 孫2歳2ヶ月)も幸せに。
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by inakagurashi2003 | 2007-11-14 09:09 | 孫日記

初孫誕生で喜びのオーマ(ドイツ語でおばあちゃん)です。


by inakagurashi2003