イチゴの霜よけ作り

 我が家の家庭菜園では、イチゴは路地植えなので、霜よけが必要だ。夫と二人で行ってきました。プロのイチゴ農家は毎年、種から新しい苗を作り、ハウスで育てている。

 家では、3年ほど前に苗を買い10株ほど植えた。それがドンドンふえ隙間なくぎっしりと詰まってきた。余分なふるい葉を取り除くと、新しい芽がたくさん出ようとしている。

 イチゴは、自分で蔓を伸ばし、そこに根を張り株を作る。ほっておいたらドンドン殖え続ける。詰まり過ぎた株を抜き、他の場所に20株ほど植え、藁の囲いを掛けた。

 本家のイチゴ畑は、家にあった道具や材料では出来ず、もう一度設計し直してやることにした。房総のきょうの最高気温は13度だった。夜はもっと冷えるだろうが、まだ霜が降りるほどではないだろう。

 大根は大きくなった。ニンジンも10本ほど収穫してきた。スナックエンドウも、ほうれん草も芽を出している。春にはこの畑も賑やかになるだろう。

 イチゴがたくさん出来たら、今年のように美味しいジャムを作り、ナギに送ってやろうと思う。スプーンでペロペロ美味しそうに舐めていた、ナギの顔が思い出される。

 元気でいるだろうか。寒い寒いベルリンで、手が冷たいと泣いていないか、風邪を引いていないだろうか、温かいもの食べているだろうか、そんなことも思いやられる日。
 
[PR]
by inakagurashi2003 | 2007-12-08 20:04 | 田舎暮らし

初孫誕生で喜びのオーマ(ドイツ語でおばあちゃん)です。


by inakagurashi2003