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癒しの里山体験

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 春の一日職場の皆さんと、千葉県いすみ地方の里山を、体験しに行ってきました。筍堀りがメインですが、つくしを取ったり、牛を見に行ったりしてきました。途中筍堀りの場所までが遠かったので、ヒッチハイクまがいもしました。
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 軽トラックの、モミジマークのお年寄りに頼み込み、その荷台に、4人ものおばさんたちが、荷物のように乗り込みました。細い農道のような道を、それでも結構なスピードで、山道を下るのですから、ちょっと怖かった。

 モミジマークは、筍堀りの会場まで乗せてくれたのでした。ありがとうございました。ちょっとスリリングなドライブではありましたが、助かりました。

 さて会場は焚き火が焚かれ、竹やぶは寒かったが、ご飯を頂く椀を竹を切って作り、お昼は無料で筍ご飯と、味噌汁がふるまわれました。地域のボランテアの方たちが作ってくれて美味しかったです。

 八王子から移住してきたご夫妻が飼っている牛から、チーズを作っているそうで、試食しました。とても美味しくて、買ってきました。

 里山はつつましく、周りの山々は、春まだ浅いという感じでした。筍は土からまだ出ていないようで、自分で見つけることは出来ませんでした。
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 地元の人が、見つけて印を付けて置いてくれました。幾重にも根が張りとてもうまく筍を掘ることが出来ません。結局掘ってもらいました。

 
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久しぶりの里山体験は楽しいものでした。なんだか、いつもと違う時間が、流れているような気がしたのは、山里に咲く花々の、優しい香りのせいだったようだ....

 
by inakagurashi2003 | 2009-03-28 19:54 | 雑談

イチローの言葉

 WBCはJAPANの二連覇で終わりました。数々の感動をありがとう。韓国も敵ながらアッパレと言う他ありません。特に日本の若い投手陣は、それぞれが持ち味を出し切り頑張りました。

 その中にあって、楽天の岩隈投手はすばらしいピッチングでした。彼にMVPをやって欲しかったと思います。そして開幕から不調で苦しんだイチローも、最後にいい仕事をしてくれました。

 やっぱりイチロー、さすがイチロー、私はテレビ観戦ですが、きっと打つ、ここで打つと思い続けて応援しました。延長戦に入り、イチローの快音、家の中には私と2匹の猫だけだ。

 誰に憚ることなく飛び上がらんばかりに手を叩き、ヤッターと拳を突き上げたのでした。65歳のおばさんだって、嬉しいものは嬉しい。

 ありがとう。日本中の声援が、アメリカまで届いたんだね。野球は面白いよ。サッカーもいいけど、改めて野球もいいね~。

 戦い終わり、イチローの言った言葉は、「苦しかった、辛かった、痛かった、心がネ、最後に降りてきてくれましたた、神様が...」 開催中ズ~ト見てきたイチローの苦しんでいる姿。

 厳しい表情だった戦い中の顔が、なんともいい笑顔になっていた。本とうにありがとう。貴方こそ真の侍だと思う。ゆっくり休むまもなく、また長いペナントレースが始まります。

 どんなに苦しいときも、辛いときも、きっと今回のWBCのように、道が開けると思います。遠いアメリカで、あのイチローでさえ、孤独に戦い続けていくだろう。

 世界中で、大不況の中苦しみ続けている人々も、いつまでも闇夜であるはずがない。頑張ろうよみんな!!
by inakagurashi2003 | 2009-03-24 22:35 | 雑談

頑張れ!!侍JAPAN

 WBCはここまで波乱含みの戦いが続いてきた。特に日本は韓国戦に弱い。なぜだろう?メジャーを5人も要して負けてしまうのは...

 しかしあの優勝候補だったキューバに、二戦とも一点も与えずに快勝したのには驚いた。さすが侍、アッパレと言う他はない。後がない崖っぷちで、踏みとどまってくれた。

 その中にあって、イチローは大不振が続いていた。打席に立つ顔は、あのイチローでさえ緊張し、考え込んでいる風に見えた。

 イチローにヒットを....打席のたびに祈るように見つめた。今日の第3打席バントを失敗したときには、イチローに失礼だが、可哀想で見ていられないほどだった。

 彼もあのバントで、心が折れそうと言っていたが、その後どう立て直してきたのか、次の打席でヒットが出た。日本中がホッとした瞬間だったろう。

 あれほどの打者でも、心が定まらない時がある。迷いに迷う時がある。自分に腹を立てながら地団駄踏んでいただろう。その切れそうになっている心を、奮い立たせ2打席連続ヒットを飛ばしたのだ。

 そこがイチローのイチローたる由縁だと思う。もう大丈夫、イチローは大丈夫です。そして明日またも因縁の韓国戦。侍たちはきっとやってくれると信じている。

 韓国チームも、日本戦には牙をむいてかかってくる。韓国が牙なら、侍は腰に刺した剣で、バッタバッタとなぎ倒してくれるだろう。いざ行かん!!
by inakagurashi2003 | 2009-03-19 21:14 | 雑談

三大8ヶ月の写真集

 三大が8ヶ月になり、益々後期赤ちゃんらしくなりました。撮り溜めた写真集です。歯はまだ生えていませんが、少しそれらしきものがみえはじめたようです。
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                         トンネルからこんにちは
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                     背番号10 絵本破ってなめてます
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                      エッセンはまだ
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                        キッチンには入れない
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                        房が気になる
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        座布団5枚 え~お後がよろしいようで 
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                    歌が好きさ テレビを見る(NHK喉自慢)

 こんな風に順調に成長しています。感謝。
by inakagurashi2003 | 2009-03-16 09:45 | 孫日記

美しく聡明な女性

 昨日、北朝鮮の拉致被害者家族である飯塚さん親子が、大韓航空機爆破事件の犯人だった女性と面会した。女性は死刑判決を受けた後、特別恩赦で実刑を免れた。

 彼女に日本語とその習慣を指導したのが、拉致被害者の田口八重子さんと解った。田口さんの教えた日本語が、偽パスポート使用に役立ったであろうことは推察できる。

 昨日の3人の面会は感動的でもあった。耕一郎さんに、抱いてもいいですかと訊き、母親が大きくなった息子を抱擁するように......

 彼女の服装は地味で、黒い上下の服を着ていた。本当ならもっと明るい色の服でも、チョゴリでもよかったと思うが、自分が犯した航空機爆破で亡くなった、遺族への配慮からなのだろう。

 面会後の3人は、うち解けたように記者会見に臨んだ。耕一郎さんの嬉しそうな笑顔が、母親の話を金さんから、直接聞けたことによるものだったと想像できる。

 しかし面会時の様子は解らないが、記者の前で彼女が笑顔を見せることはなかった。20年前のふっくらした顔はなかったが尚美しく、言葉使いの端々から、聡明な女性だとわかる。

 田口八重子さんの拉致生活は今も続いている。日本ではその子供たちが青年になり、母の奪還に力を注いでいる。今回の面会も、少しでも母に近づきたい一心から叶った。

 金さんは言う。日本政府は北朝鮮のプライドにも配慮しつつ、拉致解決の糸口にしていって欲しいと....ここに一つのヒントがあるような気がする。

 それに引きかえ麻生総理は、会えて良かったね、で済まそうとしている。これを機会に日韓両国は協力し、拉致問題全面解決に向け、日本政府は具体的にこうするんだ、と言うコメントが欲しかった。

 言うは安しだが実際に行動し、自国の国民が、あの海の向こうの国に、まだ囚われの身でいることに思いを馳せ、一日も忘れることなく、救出の方法を考えてください。

 それこそが、マスコミにその身を晒し、出てきてくれた金さんの、勇気に答えることにもなるだろう。北朝鮮に生まれ、聡明だったが故に工作員にされ、その人生を翻弄された金さんもまた、拉致被害者と同じ辛酸な人生を歩んでいる。

 拉致被害者が全員解放され、金さんも韓国社会で幸せに暮らせる日が来ることを、心から願うものである。
 
by inakagurashi2003 | 2009-03-12 08:48 | 雑談

八ヶ月になりました

 
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三大は今日で8ヶ月になりました。ハイハイは上手にできます。掴まり立ちははいとも簡単にスクッと立ち、時々は、横に伝い歩きもします。
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 何かに気をとられ、掴まった手を離してしまうと、オットドッコイ、スッテンと転びます。一日に何回も床に頭を打ち付けています。クッション性のある敷物で難を逃れていますが、いつのまにかテーブルの下に潜り込んで、ゴツンと頭をぶつけて泣くのもしばしばです。

 その度にテーブルのぶつけた場所を、クッションを加工し貼り付けています。今日も同じところをぶつけましたが、泣かなかったので、痛くなかったのでしょう。

 そんな訳で娘たちの住居は、あっちこっちにクッションが貼り付けてあります。日本の住居は赤ちゃんが暮らしやすく出来ていないと、つくづく思いました。

 バイアフリーで段差のない家は増えていますが、転んでぶつけたら怪我をするような場所は、至る所にあります。幼児の怪我は統計によると、1歳前後が一番多いそうです。

 先日も携帯電話の充電器コードが首に絡み、死亡した赤ちゃんがいました。なんとも傷ましい限りです。親の責任ですから気をつけましょう。

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 三大は今年初節句を迎えます。九州のムコドノのお母さんから、ムコドノの兜飾りが送られてきました。ベランダ用の小さい鯉のぼりでも買おうと思っていましたが、ムコドノの兜で初節句をお祝いしたいと思います。

 兜はそっくり鉄で出来ている重いものです。南部鉄のやかんか鍋の厚みですから重いです。最近の薄い兜とは違います。そのまま戦場に赴いても使えそうな物です。

 飾る場所もないので、出窓の上に置きました。三大が戦国の武将のような、強い男の子に育つようにと見守ってくれるでしょう。ありがとうございました。

  
by inakagurashi2003 | 2009-03-10 21:52 | 孫日記

同時進行

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 三大は(7ヶ月)ようやくハイハイが出来、何処にでも移動できるようになると同時に、捕まり立ちし、伝い歩きもするようになった。これらのことはほとんど同時期にできるようになりました。
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 ウンウン唸り寝返りをし、一生懸命前に進もうともがいていたのは、つい数ヶ月前のことだった。赤ちゃんの発達の早さに驚いている。
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 目新しいものに向かいハイハイで進み、立てそうなものには何でも捕まり立とうとする。危険なものは極力片付け、尖った家具や建具には、クッション性のあるものを両面テープで貼った。

 それでもガラスに映った自分の顔めがけて突き進む。そこでニコニコハイハイは、ゴッツンに変わる。少しばかりは経験させるのによいかと思う。

 ぶつかれば痛い!!覚えなくてはね。三大は毎日が楽しくて仕方がない。夜布団で寝ていても、ハイハイして出て行く。あらゆるところに座布団を敷き詰める。

 その敷き詰められた座布団の上で、うつ伏せになって眠っている。側に寝ている娘は何度も起き、ドコダッ、三大は何処ダ。

 6畳の和室を眠い目で探さなければならない。無論掛け布団なんぞ掛けてはいない。それゆえフォトンで暖房し、パジャマの上に暖かいスリーパーを着せている。

 娘が安心してゆっくり朝まで眠れるのは、ズ~ット先のことになるだろう。大変な子育てでも皆やっていることだから、そうやって育てられたのだから頑張ろう。

 三大お前は本当にいい子だよ、眠っている子にそっと囁いたら、本当にいい子に育ってくれます。暖かくなったら公園で、砂被って遊べるよ。泥んこ遊びも楽しいよ。
                    
                      キッズの遊び場(ヨーカドウ)
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by inakagurashi2003 | 2009-03-04 08:34 | 孫日記

初孫誕生で喜びのオーマ(ドイツ語でおばあちゃん)です。


by inakagurashi2003