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冬でもやめられない

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 三大(サンタ 孫 2歳4ヶ月)は小春日和の今日、単身赴任先の長崎から帰京したお父さんと、お母さんに連れられて、飛鳥山公園に行ってきました。

 お昼近くに出かけ夕方5時に帰ってきました。5時はもう暗くなった時間です。元気に帰ってきてテレビを見たりクレヨンで殴り書きしたりしています。

 娘が写真を見せてくれました。エツまた入ったの?びっくり仰天です。公園の池に裸足で入っているではないか。風邪引いちゃうよ。

 三大は水を見たら、そこが何処だろうが、季節がいつだろうが入りたくなってしまいます。小春日和とはいえ、気温は15度前後です。

 朝晩は暖房も要るようになったこのごろです。三大が池に入っているのを見て、他の子供も入りたいと両親にいったそうですが、ダメダメとその場から連れ去られてしまいます。

 そうだよね、いくらなんでも今年は今日でお終いにしましょう。家に帰り夕食後のお風呂ではザンブリザンブリ潜る潜る。

 10秒ぐらいは潜っていられるようです。来年夏のプールが楽しみです。きっと手足もばたつかせ一人で泳ぎをマスターするでしょう。

 それまでお風呂で我慢、我慢、川や池にはもう入らないでね。冷たいよ氷みたいにね。
by inakagurashi2003 | 2010-11-20 20:52 | 孫日記

七五三記念写真

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和(nagi ナギ)の七五三の記念写真が出来てきました。写真から撮ったものなので、あまり旨く出来ていませんが、雰囲気は伝わるかとアップします。
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まだドイツには送っていませんがブログで見てください。近日中に包装して送ります。ちょっとにやけたのや、キリツと凛々しいのや、表情豊かに撮れています。

 ナギおめでとう。体格がいいから5歳には見えないかもね。でもお顔はまだあどけないです。健やかに育って欲しいと願っています。
by inakagurashi2003 | 2010-11-11 14:41 | 孫日記
 
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オリビアが日本に滞在中、トーマスランドへの旅行を除いて、ほとんど毎日東京の街あちこちに出かけていた。お台場、浅草、六本木、用賀。

 用賀は観光ではなく、オリビアママの尊敬する英語の教師に会うためだった。男性のアメリカ人だ。オリビアのママも英語を教えていて、教え方の教材をアメリカ人が日本で作っているのだとか。

 一度も会ったことのない人に会いに行く、それも知らない東京で...勇気のある女性だと思った。もちろん娘は行き方を調べたり、一緒に同行し案内しなければならない。

 事務所で教え方のCDを買ったり、いろいろ教え方を伝授してもらったようで、そのアメリカ人も良い人だったそうで安心した。

 帰りは三軒茶屋辺りで買い物して帰ってきた。その日は娘のリクエストで、夕食はおでんにした。オリビアママは、日本に来てから、コンビミなどで湯気の立っているおでんに興味を示していたそうで、娘が作ってやってと電話してきた。

 渋谷辺りの美味しい店で、食事でもしてきたほうがす~と楽しいだろうに...家でおでんとは。これには訳がある。来日している6歳のオリビアは、食事らしいのをあまり食べない。

 白いご飯にお醤油をちょこっと付け食べてしまう。ポテトフライぐらいしか食べない。来日最初の夕食は、日本の秋の代表の秋刀魚を1匹と、少しのご飯を食べた。

 どうやら魚は好きらしい。ポルトガルは魚があるそうだし、鯵や鯛などをよく焼いてあげた。ドイツにいる時も食事はあまり食べないのだとか。道理でスマートだこと。

 そんなわけで毎日のように都心へショッピングに出かけても、レストラン等で食事をすることが出来ないでいた。

六本木では、ベルリンに語学留学していた時の友だちに会うことが出来た。まだ二十代の若者だ。この若者はドイツでの就職を希望していたのだが、就労ビザが下りなくて、やむなく日本で就職した。

ドイツでは自国民の就労を守るため、その仕事がどうしてもドイツ人ができないのでなければ、ビザはださないのだそうだ。若者の仕事はドイツ人にもできると判断されたのだろう。

 ナギもオリビアも若者に遊んでもらい、とても気に入ったのだそうだ。また会おうね。オリビアなんか大好きと言っていたそうだ。ナギは日本に来るとよく会っていて、本やおもちゃなどを貰っていた。

 私もドイツでサッカー観戦した時一度会っているが、とても好感のもてる若者だった。娘たちとは10歳ほども差があるが、留学中の日本人同士は仲がいい。それぞれの道に別れてはいるが、これからも良いお付き合いができるといいと思う。

お台場に観光に行ったとき、オリビアママは地下足袋を買ってきた。自分のとオリビア、それにブレーメンで待っているハズバンドに。

 地下足袋といっても昔職人さんが履いていたようなものではない。カラフルだしデザインも多用だ。しかし地下足袋の底は昔のようにゴム。

 オリビアままは地下足袋をとても気に入り、浅草でも買った。夫のは29センチ、大きいのを見せてくれた。オリビアママはその日買っててきたものを、テーブルに並べて毎日見せてくれた。

 日本の気に入った商品を、あれもこれもと買い込んでいた。地下足袋を写真に撮らなかったのが残念だ。初めてやってきた日本が珍しいのだろう。

 狭く古びた我が家にいてくれたことを感謝したい。オリビアも毎日ナギと日本の風呂桶に入って遊んだ。髪も一人で上手に洗っていた。

 細い細い亜麻色の髪の毛をママにブラッシングしてもらう時、アワ~アワ~と言って嫌がっていた。髪が絡んで痛いのだ。アワ~はドイツ語で痛いという意味。

 オリビアを真似て、三大が時々アワ~と言っていた。子供は直ぐに言葉を覚える。三大はまだ日本語の痛いを言えないのに...

 

 
by inakagurashi2003 | 2010-11-11 09:51 | 孫日記

河口湖 うぶや旅館にて

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トーマスランドの楽しい日が終り、オリビアママお待ち兼ねの、温泉旅館では、2歳の三大も作務衣に着替え食事に行った。

 私たちのとった二部屋だけの、専用食事処はとても広い。子供たちはその部屋を動きまわりたくて仕方がない。食事を運んでくる時は、じっとしていなくてはダメと言われ、シブシブそれぞれの椅子に、チョコンと座っていた。

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 掘りごたつ風になっていて、床は暖房が入っていた。子供たちは椅子だから足までは入れない。三大のはその椅子も少し高くしてあった。食事どころには床の間までもある。

 出てきた料理は子供といえど、びっくりするほどの美しい料理だった。それでも、なぎもオイビアもそうは食べられない。一番小さい三大は料理抜きだったのに、ナギたちの料理を分けてもらい、子供の中では一番たくさん食べた。
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 オリビアのママは、次々出てくる料理を、娘に説明してもらっていた。鯛の刺身も美味しそうに食べていた。いい蛸の煮物は食べられなかったようだ。

 いか、蛸は苦手だそうだ。他の魚や海老などは全部食べられた。最後に出たもち米で作った五目寿司を気に入ったようで、美味しい美味しいと食べた。

 私も、もち米の寿司は初めて食べた。今度家でも作ってみようと思った。夕食が終わり広い部屋でゆっくりしてから、もう一度温泉につかった。

 ナギとオリビアは大喜びで、一時間近くも入っていて、なかなか出ようとはしないのを、夜も遅いからと嫌がる二人をしぶしぶ部屋に連れてきた。

 さて皆が温泉に入っている間、三大は部屋についている風呂で遊んだ。潜ったりペットボトルで湯を汲んだり他の容器に入れたり移したり、飽きもせずやっている

 三大は夜の薄暗い温泉を怖がり、入りたくないと泣いたから、明日朝明るい温泉に入れてあげようと思ったのだ。 

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オリビアとママ、ナギとママの4人が一部屋で、私と三大と三大のママの3人が一緒の部屋に泊まった。12畳と10畳それに次の間が付いた広い広い部屋は、日本の旅館そのもので、オリビアのママもびっくりしていた。

 ベットの部屋にしないでよかったと思った。日本に来たのだから、日本のよさも不便さも体験してもらったほうがいい。不便さは私の家の古くて小さい家のことだけれど...
by inakagurashi2003 | 2010-11-07 00:37 | 孫日記

七五三参り

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ナギは帰国する前日、七五三参りをした。昨年数え年でやりたかったが、どうしても嫌だというので一年待った今年、やってもいいと言う。

 ソレツとばかりに急遽神社で祈祷してもらった。祝詞をあげてもらっている間も大人しくしていられた。玉ぐしも自分で捧げられた。

 遥かドイツから七五三参りをしていただいてと、神主さんも感激の面持ち。両親の名前が呼ばれ、ナギの名前が呼ばれ、健やかな成長を祈っていただいた。

 これで本当の五歳の子供になれたような気がした。やれやれだった。その前日いつものTシャツ姿では神様に失礼かと、安物だけれどブレザーとズボンYシャツ等をそろえた。

 窮屈な服は着ないから、130cmの服を買ったら、案の定大きかったが、それでもネクタイまで付いて本当は着たくないのを、私と娘とで無理やり着せたのだった。

 もう二度と着ることもない。ドイツでは、一年生の入学式もないし、誰も日本で言う正装など着てこない。そんなわけで、ナギの一度だけ着た服は、寂しそうに部屋にぶら下がっている。

 お昼を家で食べ、楓ちゃんも駆けつけてくれて赤飯等で祝った。午後からスタジオアリスで記念写真を撮った。羽織袴を着たナギが、まぶしいほどの立派な子供に見えた。

 二着の着物をとっかえひっかえ、ナギは我慢していた。刀など持たされたり、いろいろポーズもとらされたりでしんどかっただろう。

 写真が出来たら、ドイツに送らなければならない。ドイツのオーマやオーパ、叔母さんにクリスマスプレゼントにするのだそうだ。

 ナギの羽織袴姿の写真を見たら、わ~お~ナギ侍になった~と大喜びするだろう。そうなんです。ナギの先祖5代前は、高崎藩の家老だったのです。

 ナギの侍姿の写真は、出来てきたら何とかアップしたいと思います。乞うご期待!!大忙しで七五三をやり、帰っていったナギは、今頃何しているだろうか
by inakagurashi2003 | 2010-11-05 22:01 | 孫日記

トーマスランドへ

日本生まれの伝説の英雄ヒロ
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10月18日トーマスランドへ出発。これにはアクシデントがあった。明日河口湖へ行くという日、トーマスランドは何時が開園かと、娘がネットで調べた。

 トーマスランドヘ行く予定の19日は、休園だというのだ。エツ!!休みなんてあるの?デズニーランドなんか一日も休まず営業している。

 18日に出発しホテルでゆっくりし、19日の朝からトーマスランドへ行く予定は、急遽変更になった。出発日の18日にトーマスランドへ行き、夕方ホテルに入ることにする。

 子供たちはどっちでもいい。ただ行ければいいのだから。車はエコカー補助金で駆け込みで買ったセレナ、8人乗りの白いボデイ。

 子供は3人、2歳の三大、5歳のナギ、6歳のオリビア、賑やかなこと。車の音楽の入ったおもちゃを鳴らす、鳴らす、救急車や消防車の音が、ガンガンなっている。

 ピーポーピーポーと煩いこと。運転手は私です。煩い煩いと思いながらも子供のやることと思っていた。だがハット気づくと、本物の救急車が、私たちの乗っている車の直ぐ後ろに、迫っているではないか。

 煩い煩いと思っていたのは、本物だった。あわてて左車線に入る。ごめんね気がつかなくて....尚も子供たちは歌う。♪大型バスに乗ってます~

 ナギも上手な日本語で歌います。♪おとなりへ、おとなりへ、おとなりへ、♪隣の人はぽけっとへ~

 トーマスランドには、昼ごろ到着した。駐車場からは結構歩く。頭の上を富士急ハイランドのジェットコースターがものすごい爆音で通る。頭上からきゃーと悲鳴が聞こえる。

 
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それを眺めつつトーマスランドヘ。さっそくいろんな乗り物に乗った。ナギとオリビアは楽しそうだ。三大はちょっと怖いようだ。

 三大は浅い川が流れるところで、ザブザブ入ってしまった。肌寒いような日だったが、三大はお構いなしバシャバシャ歩く。人々がオーと見ている。夏ならきっとたくさんの子供達が入っていただろう。

 夕方5時で閉園になるが、それまで目一杯遊んだ。三大は途中で眠くなり、私が2時間半抱っこして寝かせた。寒そうだったので、私のパーカーを三大に掛け、私は半そで1枚になった。

 暖かいココアを飲み、三大が起きるまで、レストランの椅子に座っていた。平日で空いていたからそれが出来た。

 5時まで遊びホテルに入ったのは5時半を回っていた。直ぐにお風呂に入った。オリビアもオリビアのママも温泉は初めてだ。娘が湯の入り方を教えた。

 広い温泉がいくつもあって大喜びだったが、夕食の時間が迫っていたので、また後で入ることにした。部屋着の作務衣も喜んで着ていた。

 オリビアのママは浴衣も貸してもらった。帯をどうやるのか解らず、私が締めてあげた。上手に着て夕食の部屋へ....    続く

 
by inakagurashi2003 | 2010-11-01 15:22 | 孫日記

初孫誕生で喜びのオーマ(ドイツ語でおばあちゃん)です。


by inakagurashi2003