人気ブログランキング |

<   2012年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

クリスマスパーティー

 
f0002750_21392516.jpg
メリークリスマス。 24日狭い我が家で、孫たちとクリスマスパーテイーをした。和がドイツから来ているので、楓ちゃんファミリーを招いて賑やかだった。

 ツリーの回りのプレゼントは誰から誰に送られるのか、子供たちは嬉しそう。和が始めの言葉をやり、和が日本語学校で習った歌を歌う。

 それに合わせて全員が輪唱に加わった。♭大きな~歌だよ~ あの山の~向こうから~♭ 和が大きな声で歌う、皆はそれを追っかけてう歌う。

f0002750_2140378.jpg
 賑やかなパーテイーの中ごろサンタが現れた。痩せたサンタは誰なのか直ぐばれた。子供にプレゼントを渡すが、和のおじいちゃんとバレバレ、演技力失格!!

 
f0002750_21405726.jpg
するともう一人のサンタが現れた。。三大がサンタさんの髭を引っ張り顔がわかった。今度は楓ちゃんのお爺ちゃん。
f0002750_2142716.jpg


 二人のサンタはもう少し演技力をつけないとね。でもご苦労様でした。この後ツリーの下のプレゼントが配られ、子供たちは大喜び。包みを開けて早速遊びだす。

 
f0002750_21434765.jpg
ケーキを切り分け皆で食べた。美味しいケーキをパクパク、子供が喜ぶ顔を見て、大人もニコニコ。
f0002750_21443229.jpg
f0002750_21451942.jpg


 「今日ダビデの町で、あなた方のために、救い主がお生まれになりました。その方こそキリストです。」

 罪のない人はいない、その人たちを救うため馬小屋でお生まれになったのです。アーメン。
by inakagurashi2003 | 2012-12-24 21:35 | 孫日記

2年2ヶ月ぶりの日本

 
f0002750_629149.jpg
夜明け前目が覚めた。普段より1時間早い起床だった。2年2ヶ月ぶりに、孫の和(ナギ)7歳が日本に来る。今頃はまだ気の遠くなるようなロシアの上空だろう。もう少しだよ成田に着くのは。

 昨年は原発事故騒ぎで来られなかった。日本の事故を受け、いち早く原発0政策をとったドイツ。国民性だろう。

 そのドイツ、オルデンブルグから和はやってくる。無事に到着することを祈りつつ、婆ちゃんは迎に行く。空港でニッコリ笑う和、「よく来たね」と言う私。

 さあ、今夜は和に、どんな料理を食べさせてあげようか。たいした料理は要らない。焼き魚と白いご飯、海苔にふりかけが一番好きな和。

 あと4時間ぐらいかな、和に会えるのは....
by inakagurashi2003 | 2012-12-21 06:28 | 孫日記

肛門腺からの異臭

 
f0002750_21164815.jpg
四ちゃんが娘の家に来て50日ほどが経った。とても元気でよく食べている。いや、よく食べるなんてものじゃない。顔を見れば何か食べたいと鳴く。拾ってきたときの3倍ほどになり、1800gになった。

 大きくなるのが早いこと。すっかり娘の家の子供になり、三大と娘がじゃれあって遊んでいると、自分もその遊びに入りたくて、ソロソロ近づきいつの間にか真ん中にいて、一緒に遊んでいる気になっている。

 自分が猫だとは思っていないだろう。一緒に遊ばないと寂しそうにポツンとしている。いつも一緒に遊んでね。

 先日2回目のワクチンに獣医さんのところへ連れて行き、ついでにお尻をクルクル回し悪臭を出すと言ったら、肛門腺を絞るより仕方ないねと言われた。

 どうやって?と言うと医師は意図も簡単にその肛門腺とやらを搾り出し、茶色の液体をテッシュで拭いて見せてくれた。

 時々絞ればいいそうだ。その後四ちゃんは興奮した時シッポをくるくる回しても、あの悪臭はぜんぜんしなくなった。

 犬もそうなんだって、普通は便と一緒に出してしまうそうだが、出せない子もいてそんな時ほっておくと悪臭になるんだって。

 そうだったのか、亡くなったロールもそういう時があった。知っていれば私たちも良かった。あまりの悪臭に野良猫だったロールを、5日ばかり外に出したこともあった。

 人間も先祖にシッポがあったころはそうだったのかもしれない。悪臭騒ぎは一段落し、四ちゃんは今日も元気一杯。

 夜寝る頃になると早く布団を敷いてと催促し、敷布団1枚敷くと、さっときて乗ってしまう。三大と四ちゃんの運動会も始まり、疲れて眠るまで続く。

 
f0002750_21174672.jpg
さっきも二人が走り回って大変だと、娘からメールが来た。早くお休み二人のいたずらっ子。

 

 
by inakagurashi2003 | 2012-12-15 21:16 | 我が家の猫たち

クリスマスツリー

f0002750_204748100.jpg
何年ぶりだろう。クリスマスツリーを飾ったのは....

 娘たちが小学校のころまでは、ツリーを飾っていたように思う。子供たちにとってクリスマスは特別な日だった。普段買ってもらえないものを、サンタさんがプレゼントしてくれるのだから。

 ずいぶん前から、新聞の折込に入ってくるおもちゃ屋さんのチラシを二人で覗き込み、これがいいあれがいいと、夢を膨らませていた。

 サンタさんは必ずやってきてくれた。朝、枕元のプレゼントを開けた顔のなんと嬉しそうなこと。その顔を見るために、サンタさんは多少の無理をしても来てくれたのだった。

 今年ドイツから孫の和(ナギ)がクリスマス前にやってくる。そのためツリーを飾りました。子供はツリーがないとクリスマス気分にならないかもしれない。

 日本でクリスマスを迎えるのは初めてだ。楽しいクリスマスにしてやらなければ、もちろんサンタさんも来てくれます。

 和は、僕が行くところ、世界中何処へでもサンタさんは来る、と言うのだそうです。和の言うとおりだよ、日本にも優しいサンタさんは来てくれます。

 風を引かないで元気に日本に来てね。サンタさんも同じ飛行機に乗っているかもしれないよ。和のために飾ったツリーも待っています。

 おばあちゃんも、おじいちゃんも、おばさんも、三大(さんた)もオンケルも、楓ちゃんも、みんな待っています。
by inakagurashi2003 | 2012-12-07 20:48 | 孫日記

初孫誕生で喜びのオーマ(ドイツ語でおばあちゃん)です。


by inakagurashi2003